都良(TORA)の北海道キャンプ場、温泉、道の駅、ホテル情報

北海道のキャンプ場、温泉、道の駅、ホテルなどを紹介します。北海道観光の参考にしてください。

キャンプ場

天然の露天風呂が掘れる!「RECAMP砂湯(弟子屈町)」

屈斜路湖は国内最大、世界でも2番目の大きさを誇るのカルデラ湖です。 この湖畔にあるキャンプ場「RECAMP 砂湯」は、屈斜路湖に面したキャンプ場で、湖畔の砂場を掘ると温泉が湧きだすことから、自分だけのプライベート足湯が楽しめるキャンプ場として人気で…

湖畔に面した予約不可の大人気キャンプ場「仲洞爺キャンプ場(壮瞥町)」

「仲洞爺キャンプ場」は、洞爺湖の湖畔に位置する静かなキャンプ場です。洞爺湖周辺には、「洞爺水辺の里 財田キャンプ場」や「グリーンステイ洞爺湖」といったキャンプ場もありますが、仲洞爺キャンプ場は、湖畔の林間部分にテントが張れる唯一のキャンプ場…

釧路湿原国立公園の達古武湖畔サイトが魅力|「達古武オートキャンプ場(釧路町)」

今回ご紹介するのは、北海道釧路町の「達古武オートキャンプ場」です。釧路湿原国立公園の中にある周囲約5kmの達古武湖(たっこぶこ)の湖畔に位置していて、美しい湖の景色や湖に飛来するたくさんの野鳥の姿が楽しめます。 達古武オートキャンプ場の基本情…

天気が良い日は頂上からの景色|せたな青少年旅行村(せたな町)

せたな町は平成17年に瀬棚町・北檜山町・大成町の3町が合併して誕生した北海道の西に位置する町です。このせたな町の瀬棚区にある「せたな青少年旅行村」は、立象山公園にある山の上のキャンプ場です。頂上付近のキャンプサイトやケビン、展望台からは、美し…

ラムサール条約登録湿地の湖畔に位置する静かなキャンプ場「クッチャロ湖畔キャンプ場(浜頓別町)」

「クッチャロ湖」は宗谷管内の浜頓別町にある周囲約27㎞の湖。オホーツク海とつながっている汽水湖で、たくさんの野鳥が訪れることから、ラムサール条約の重要湿地に登録されています。 このクッチャロ湖の南側湖畔に位置するのが「クッチャロ湖畔キャンプ場…

森林に囲まれた静かなキャンプ場「豊浦町森林公園キャンプ場」

豊浦町は、内浦湾(噴火湾)に面した人口4,000人ほどの小さな町です。 国道37号、国道230号、北海道縦貫自動車道が通る交通の要所に位置しており、札幌と函館のほぼ中間地点です。 豊浦町森林公園キャンプ場の基本情報 豊浦町森林公園キャンプ場へのアクセス…

リーズナブルな料金で車を横付けできるエリアも!「長万部公園キャンプ場(長万部町)」

長万部(おしゃまんべ)町は、札幌圏と函館圏の中間にあり、昭和の時代から交通の重要な拠点として栄えました。長万部町は駅弁でおなじみの「かに飯」や源泉かけ流しの「長万部温泉」が有名です。 この長万部町にある長万部公園キャンプ場は、比較的リーズナ…

道の駅や温泉もすぐ近くで自然豊かなキャンプ場「北海道うらほろ森林公園キャンプ場(浦幌町)」

北海道の南東に位置してする浦幌町は、太平洋に面する自然豊かな町です。 浦幌町の中心市街地から車で数分の場所には、約120ヘクタールもの広大な「うらほろ森林公園」があります。 うらほろ森林公園は、オートキャンプ場やパークゴルフ場、遊歩道などがある…

津軽海峡や函館山などを一望できる絶景のキャンプ場「きじひき高原キャンプ場(北斗市)」

平成28年3月26日に開業した北海道新幹線。 現在の終着駅「新函館北斗駅」があるのが北斗市です。この北斗市の北側に位置する『きじひき高原』は、標高560メートルのパノラマ展望台から、津軽海峡や函館山、大沼、駒ヶ岳などの絶景を一望できるスポットとして…

札幌や旭川エリアからのアクセス抜群でファミリーキャンプにおすすめ!「鶴沼公園キャンプ場(北海道浦臼町)」

浦臼(うらうす)町にある「鶴沼公園キャンプ場」は、国道275号沿いにあるキャンプ場で、札幌や旭川エリアからのアクセスは抜群です。キャンプ場がある鶴沼公園では、スワンボートに乗ったり、遊具で遊んだり、テニスをしたりもできるのでファミリーキャンプ…

北海道旭川市「outdoorbase WAKI」完全予約制のプライベートキャンプ場

日常の喧騒から離れて、大自然の中で過ごすのがキャンプの最大の魅力です。しかしキャンプ初心者の方の中には、自然に囲まれた慣れないキャンプ場で過ごすことに不安を感じる場合もあるのではないでしょうか。 今回は、そんなキャンプ初心者の方やもっと気軽…

日高山脈襟裳十勝国立公園内にある自然豊かなキャンプ場「札内川園地キャンプ場(中札内村)」

「札内川園地キャンプ場」は、十勝の中札内村にあるキャンプ場です。日高山脈襟裳十勝国立公園の内にあり雄大な自然に囲まれています。 2025年の営業が開始された4月24日。園内には、まだ雪が残る寒い日でしたが、バンガローに1泊してきたので、キャンプ場の…

バンガロー1泊2,500円、テントサイトは無料「ふるさとの森森林公園キャンプ場(幌延町)」

「ふるさとの森森林公園キャンプ場」は、北海道の北部、北緯45度線上に位置する幌延町にあるキャンプ場です。 芝生のテントサイトと3棟のバンガローがあり、なんとテントサイトの利用は無料、そしてバンガローも1泊2,500円と超安いのが魅力です。 早朝に旭川…

テント泊300円、バンガロー泊1,000円~!「茂岩山自然公園キャンプ場(豊頃町)」

「茂岩山自然公園キャンプ場」は、十勝管内の中川郡豊頃町にあるキャンプ場です。 豊頃町は、人口3,000人ほどの小さな町で農業や漁業が盛んな町です。十勝川の河口に位置していて、冬には大津海岸でまるでクリスタルのように透明な氷「ジュエリーアイス」が…

広大な敷地に温泉や足湯、釣り堀があるキャンプ場「ひがしもこと芝桜公園キャンプ場(大空町)」

「ひがしもこと芝桜公園キャンプ場」は、網走郡大空町東藻琴にある芝桜の名所「ひがしもこと芝桜公園」の中にあるキャンプ場です。 キャンプ場の開設期間には、芝桜は咲いていませんが、広い敷地内には日帰り温泉、足湯、ゴーカートコース、釣り堀、ピンクの…

野付湾や国後島を見渡す絶景キャンプ場「尾岱沼ふれあいキャンプ場(別海町)」

「尾岱沼ふれあいキャンプ場」は、北海道の東部に位置する別海町にあるキャンプ場です。 別海町は、酪農の町として知られており、町の人口は14,000人ほどですが、その約8倍の113,000頭もの牛が飼育されています。 尾岱沼ふれあいキャンプ場へのアクセス ・札…

知床連山や国後島、野付半島を望む絶景のキャンプ場|「しべつ海の公園オートキャンプ場(標津町)」

「しべつ海の公園」は、標津町にある海浜公園でオートキャンプ場が併設されています。 torawriter.hatenablog.com 標津町は、根室海峡沿岸のほぼ中央に位置する町です。わずか24㎞先の海の向こうには、北方領土の国後島を望むことができます。町のシンボルは…

サイトから広がる田園風景「しんとつかわキャンプフィールド(新十津川町)」

北海道空知地方の中部に位置する新十津川町は、北海道でも有数のお米の産地として知られています。そんな新十津川町のふるさと公園の中にあるキャンプ場が「しんとつかわキャンプフィールド」です。 以前は、新十津川町青少年交流キャンプ村と呼ばれていまし…

オートサイトやソロキャンエリアが新設!ソロからファミリーまで楽しめる「安平町ときわキャンプ場(安平町)」

北海道の苫小牧市内から車で30分ほどの距離にある「ときわキャンプ場」は、安平町にある人気のキャンプ場です。札幌市内や新千歳空港からのアクセスが良く、道内外からたくさんの人が訪れます。 2024年には車が乗り入れ可能なオートサイトや、一人で静かにキ…

夏は野生のホタルに出会える「ニセウ・エコランドキャンプ場(平取町)」

平取町にある「ニセウ・エコランド」は、オートキャンプサイトを中心に、パークゴルフ場や釣り堀などの施設がある、自然に囲まれたアウトドアフィールドです。7月~8月には野生のホタルを鑑賞することもできます。 ニセウ・エコランドキャンプ場へのアクセス…

日本海を見下ろす高台の上にある絶景のキャンプ場「神恵内青少年旅行村(神恵内村)」

積丹半島の西岸に位置する神恵内村は、古くはニシン漁で栄えましたが、現在の人口は1,000人以下の小さな村です。 この神恵内村に観光のキーステーションとして開設されたのが「神恵内青少年旅行村」です。 16万平方メートルの広大な敷地の神恵内青少年旅行村…

世界自然遺産知床の玄関口にあるキャンプ場「国設知床野営場(斜里町)」

知床国立公園の中には、2つの国設野営場があります。 そのうちのひとつ「国設知床野営場」は、知床半島の西岸に位置する斜里町ウトロにある自然に囲まれたキャンプ場です。 世界自然遺産「知床」の玄関口にあることから、ここを拠点に知床観光を満喫できます…

およそ200種類の野鳥が飛来する湖畔のキャンプ場「コムケ国際キャンプ場(紋別市)」

「コムケ国際キャンプ場」は、オホーツク海沿岸のほぼ中央に位置する紋別市にあるキャンプ場です。 自然豊かなコムケ湖の湖畔に位置していて、紋別市の中心部からは約20㎞、車で約20分です。 コムケとは、アイヌ語で「コㇺケト(komke-to)」(曲がっている…

礼文島の後にキャンプ場のバンガローでもう1泊「鏡沼海浜公園キャンプ場(天塩町)」

礼文島の「久種湖畔キャンプ場」で1泊して、香深フェリーターミナルからフェリーに乗船して、稚内港に到着したのが夕方4時ごろです。 稚内から旭川までの距離は約250キロ、車で5時間ほどかかるので旭川に着くのは夜遅く。 暗い中の運転は避けたいので、キャ…

礼文島にある日本最北のキャンプ場「久種湖畔キャンプ場」

礼文島にある「久種湖畔キャンプ場」は、日本最北のキャンプ場です。 北海道に生まれて半世紀以上、一度も礼文島に行ったことがなかったので、2024年7月9日~10日の日程で思い切って礼文島に渡って、「久種湖畔キャンプ場」で1泊してきました。 久種湖畔キャ…

サロベツ原野にある「兜沼公園キャンプ場(豊富町)」でバンガロー泊

2024年5月24日~25日に豊富町にある「兜沼公園キャンプ場」のバンガローで1泊しました。 「兜沼公園キャンプ場」は、サロベツ原野に位置する水鳥の飛来地として知られる自然豊かな沼です。 その「兜沼」と豊かな森林に囲まれた「兜沼公園」には、「兜沼公園…

洞爺湖周辺の絶景キャンプ場「洞爺水辺の里 財田キャンプ場(洞爺湖町)」

洞爺湖は東西に約11km、南北約9kmのほぼ円形の湖で、日本で3番目に大きなカルデラ湖です。周囲には昭和新山や有珠山、洞爺湖温泉街があり、年間を通じて多くの観光客が訪れます。 この洞爺湖の湖畔にあるのが「洞爺水辺の里 財田(たからだ)キャンプ場」で…

日本最北の高規格キャンプ場「北海道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場」

「北海道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場」は、電源と水道を備えたキャンピングカーサイトやプライベートサイト、シャワー室やコインランドリーがあるキャンパーズハウスなどがある日本最北の高規格キャンプ場です。 高規格なのに割引料金の時期に利用す…

格安キャンプ場!テント泊は1張り220円「なかしべつ町緑ヶ丘森林公園キャンプ場」

夏になると、北海道の各地をバイクで移動しながらキャンプと観光を楽しむ人たちが全国からたくさん訪れます。今回ご紹介するのは、オートバイや自転車が乗り入れできる「二輪用サイト」が設けられ、テント1張り220円ととても安く利用できることから、バイク…

美幌峠や屈斜路湖、硫黄山など道東の人気観光スポットから近い「美幌みどりの村森林公園キャンプ場」

美幌町は、北見市と日本最大のカルデラ湖「屈斜路湖」の中間に位置する自然豊かな町です。屈斜路を見下ろす標高525mにある美幌峠展望台からは屈斜路湖や硫黄山、知床連山の絶景がパノラマで広がり、道東観光で最も人気のスポットとなっています。 この美幌…