2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
黒松内町は後志地方の南端、札幌市と函館市のほぼ中間に位置していて、国の天然記念物に指定されている「自生北限の歌才ブナ林」が有名です。 この黒松内町にある「道の駅 くろまつない」は、函館から後志を経由して札幌に至る国道5号線沿いにあるため、た…
北海道新聞によると、岩内町は「道の駅 いわない」を方針を固めたそうです。 以下、記事の引用です。 北海道岩内町は、「道の駅いわない」を建て替える方針を固めた。北海道横断自動車道(後志道)の共和インターチェンジ(IC、仮称)までの延伸を見据え、駐…
本当は、「ニセコ五色温泉旅館」に宿泊したかったのですが、公式サイトに、「冬季間に風雪がひどい場合は、道路が封鎖されるため、来場出来ないか帰宅出来ない事態が予想されます。状況を見ていただくか、事前にご連絡いただけます様、お願い致します」と書…
2023年11月に「ニセコ蒸溜所」の見学ツアーに参加した後は、蘭越町にある「ニセコ五色温泉旅館」で日帰り入浴を楽しみました。 「ニセコ五色温泉旅館」は、倶知安町の市街地から約14キロ。標高750メートルの場所にある秘湯です。 公式サイトには、「冬季間に…
少し前のことになります。 2023年11月に、日本原子力文化財団(JAERO)の取材で、ニセコ町にある「ニセコ蒸溜所」の見学ツアーに参加しました。 「ニセコ蒸溜所」は、新潟の地酒「八海山」が有名な「八海醸造」の関連会社です。 設立されたのは2019年2月で、…
泊村にある「鰊御殿とまり」は、明治27(1884)年に建てたてられた「旧川村家番屋」と、大正5(1916)年頃に建設「旧武井邸客殿」を移築復元したもので、鰊漁が盛んだった当時の様子を再現した施設です。 平成13年に泊村で初めての有形文化財に指定していさ…
北海道の演歌歌手と言えば、有名なのが知内町出身のサブちゃんこと「北島三郎」さんと、真狩村出身の「細川たかし」さんです。 今は、特徴的な髪形で注目されている細川たかしさんですが、「心のこり」や「北酒場」「矢切の渡し」など数々の大ヒット曲を生み…
「道の駅 しりうち」は、函館市から松前町を経由して、江差町に至る国道228号沿いにある道の駅です。 道の駅がある知内町は、北海道新幹線の青函トンネルの北海道側の出入口があり、道の駅の横に建てられた「新幹線展望塔」からは、全国的にもめずらしい、貨…
「道の駅 横綱の里・ふくしま」は、道南の松前郡福島町にある道の駅。 道の駅として登録されたのは、平成9(1997)年で北海道では42番目です。 福島町は、第41代横綱「千代の山」と第58代横綱「千代の富士」の出身地。 道の駅には、九重部屋の土俵が再現され…
「道の駅 うたしないチロルの湯」の後に向かったのは、同じ歌志内市にある「かもい岳温泉」です。 torawriter.hatenablog.com 「かもい岳温泉」は、かもい岳国際スキー場に隣接する宿泊入浴施設。 「かもい岳温泉」が「歌志内市営神威岳温泉」として開設され…
「道の駅 うたしないチロルの湯」は、赤平市と奈井江町を結ぶ道道赤平奈井江線の中間地点に位置する道の駅です。 道の駅として登録されたのは、平成10(1998)年で北海道では56番目です。 道の駅の裏手には、温泉宿泊施設の「うたしない チロルの湯」があり…
「道の駅 夕張メロード」は、札幌市東区から標茶町に至る国道274号沿いに位置しています。道の駅として登録されたのは、平成23(2011)年で北海道では111番目です。 「道の駅 夕張メロード」がある夕張市は、かつては石炭の町として栄えましたが、1970年代に…
「寿都町総合文化センターウィズコム」は、コミュニティ活動や社会教育活動などの多彩な活動が展開できる総合的機能を備えた施設で、館内には多目的ホール、寿都の歴史を紹介する文化財展示室、図書室、調理実習室、創作活動室、会議室などがあります。 「文…
「道の駅スタープラザ芦別」は、夕張市から旭川市に至る国道452号沿いにある道の駅です。 道の駅として登録されたのは、平成5(1993)年で北海道では2番目です。 道の駅がある芦別市は、かつて炭鉱で栄えましたが、1969年代に閉山し人口が減少。観光に力を入…
「道の駅 おびら鰊番屋」は、稚内市から留萌市に至る国道232号、通称日本海オロロンライン沿いにある道の駅です。 道の駅として登録されたのは北海道で27番目、平成8(1996)年ですが、平成27(2015)年にリニューアルされ、「小平町観光交流センター」の建…
「道の駅 るもい」は、北海道で126番目の道の駅として令和2(2020)年に登録されました。 深川・留萌自動車道の終点「留萌インターチェンジ」のすぐ近くにあります。 道の駅は、「船場公園管理棟」と「屋内交流・遊戯施設 ちゃいるも」の2つの建物からなり、…
コテージ「湯郷の宿は「寿都温泉ゆべつの湯」に隣接する宿泊施設です。 寿都温泉ゆべつの湯の歴史は古く、国が初めて全国の温泉情報をまとめた日本鉱泉誌(1886年)にも『湯別温泉』の記録が残っていて、かつては湯治場として多くの人に親しまれていました。…
「道の駅 らんこし・ふるさとの丘」は、国道5号沿いの函館市と札幌市のほぼ中間に位置する道の駅です。 道の駅として登録されたのは、平成15(2003)年で、北海道では77番目です。 「道の駅らんこし・ふるさとの丘」の裏手には、「ふるさとの丘キャンプ場」…
七飯町は、ジャガイモの男爵いも発祥の地です。「道の駅 なないろ・ななえ」の横には、男爵いもをモチーフにした、ユニークなオブジェが目印の「THE DANSHAKU LOUNG 男爵ラウンジ」があります。 torawriter.hatenablog.com 同じ道南にある厚沢部町(あっさぶ…
「寿都神社」は、嘉永4(1628)年に創建された後志地方最古を誇る神社で、主祭神は、市杵島比賣命(いちきしまひめのみこと・弁財天)です。 北海道神社庁のホームページによると、「寿都神社」の由来は次の通りです。 寛永4年4月、北海道に向かう筑紫国の弁天…
2024年に道の駅スタンプラリーのスタンプを押すため「道の駅 みなとま~れ寿都」を訪問しましたが、この道の駅には日本原子力文化財団(JAERO)さんの仕事で何度も立ち寄っています。 前回の記事でご紹介しましたが、寿都町で水揚げされた海の幸を使った軽食…
「道の駅 みなとま~れ寿都」は、寿都漁港に隣接した道の駅で、カウンター席からは港や日本海の景色を一望できます。 道の駅として登録されたのは、平成20(2008)年で北海道では103番目の道の駅です。 道の駅には「御朱印めぐり」と書かれたのぼりが立てら…
岩内町は、康正2(1456)年には和人が往来、宝暦元(1751)年には通年定住していたといわれる、北海道でも古い歴史を持つ町です。 その岩内町に残る歴史的に貴重な品々が展示されているのが「岩内町郷土館」です。 「岩内町郷土館」の建物の前には、「野生ホ…
「道の駅 江差」は、函館市から北斗市を経由して、江差町至る国道227号線沿いにある道の駅です。 道の駅として登録されたのは、平成5(1993)年で北海道では6番目。北海道の南部地方では最も早く登録された道の駅です。 道の駅があるのは、日本海を望む「繁…
「道の駅 ルート229元和台」は、小樽市から積丹町を経由して、江差町に至る国道229号沿いにある道の駅です。 すぐ隣には、全国でも珍しい海のプール「元和台海浜公園」があります。 道の駅として登録されたのは、平成7(1995)年で北海道では25番目の道の駅…
神恵内村の村営温泉施設「珊内ぬくもり温泉」から坂を上ったすぐ先にあるのが、昔懐かしい玩具が展示されている神恵内村日本郷土玩具館「童心館」です。 torawriter.hatenablog.com 閉校した珊内小中学校を改修し、コレクターからの寄贈などで集められた全国…
「道の駅 ニセコビュープラザ」は、羊蹄山の麓に位置するニセコ町にある道の駅です。 函館から後志を経由して札幌に至る「国道5号」と、岩内町と洞爺湖町を結ぶ「道道岩内洞爺線」が交差するポイントにあり、北海道観光の拠点となっています。 道の駅として…
「珊内ぬくもり温泉」は、神恵内村大字珊内(さんない)村にある小さな日帰り温泉施設です。 神恵内村には、もう1か所「リフレッシュプラザ 温泉998」という日帰り温泉施設もありましたが、施設の老朽化によって令和2(2020)年に閉館。 今年、新しい村営温…
蘭越町には、2つの道の駅があります。ひとつは「道の駅 らんこし・ふるさとの丘」で、もうひとつは「道の駅 シェルプラザ・港」です。 「道の駅 シェルプラザ・港」は、小樽市から積丹町を経由して、江差町に至る国道229号沿いに位置しています。 貝の形をイ…
泊村にある原子力PRセンター「とまりん館」は、原子力発電に親しみをもっていただくことを目的とした施設で、平成3(1991)年に開館しました。 愛称の「とまりん館」は、泊発電所のマスコットキャラクター「とまりん」に由来しています。 「原子力展示」「地…