
白糠町の「道の駅 しらぬか恋問」が、4月29日に移転改装オープンする予定です。
現在の施設は、建設されてから30年が経過していて、近年は老朽化が著しく雨漏りなどの被害が頻繁に発生していたそうです。
そのような状況から、現在の施設から白糠市街地方向に約500メートル離れた国道38号沿いに、新しい道の駅の建築が進められています。
釧路新聞の記事によると、テナントにはラーメン店とレストラン、ベーカリー、テークアウトの飲食店2店舗の5軒が入居予定で、このほかに地元物産店や展望デッキ、サウナ、コインランドリーなども設置されるそうです。
また、キャンピングカーなどで宿泊できる有料の大型駐車スペース「RVパーク」も併設されるそうです。
なお、現在の「道の駅 しらぬか恋問」の営業は2025年2月末で終了します。
