
「道の駅 縄文ロマン 南かやべ」は、函館市の南茅部地域にある道の駅で国道278号尾札部道路沿いに位置しています。
この地域は、資源豊かな海と山に囲まれていて、縄文時代の早期から晩期にかけて約7千年もの間、縄文文化が栄えていました。

発掘された遺跡からは、当時の人々の暮らしを物語る貴重な遺物が多数出土されています。
道の駅のメイン施設である「縄文文化交流センター」には、国宝「中空土偶」をはじめ貴重な縄文文化遺産が展示されています。

地域の特産品などを販売する売店も併設されていて、中空土偶をモチーフにした焼き菓子や縄文人がよく食べていたクルミをトッピングしたソフトクリームなどが人気です。

道の駅の裏手には、竪穴建物跡や盛り土遺がある縄文早期前半から後期後半にかけての遺跡「垣ノ島遺跡」があり無料で見学できます。

道の駅スタンプラリーのスタンプは24時間押印可能。
2024年スタンプ帳のページは36ページ。訪問したのは2024年11月13日です。
道の駅 縄文ロマン 南かやべ
所在地:北海道函館市臼尻町551-1
電話番号:0138-25-2030
開館時間: 9:00~17:00(4月~10月)9:00~16:30(11月~3月)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
