
「道の駅 もち米の里☆なよろ」は、平成20(2008)年に北海道では102番目に登録された名寄市にある道の駅です。

名寄は、もち米の作付け面積が日本一で、水田の約9割でもち米が作られて、北海道で生産されるもち米のおよそ3分の1が名寄産です。

館内の「特産品販売コーナー」では、クリーム大福やソフト大福もち、いちご羊羹、そば、などの名寄の名産品や特産品が販売されています。

中でも人気なのは、名寄産のもち米(はくちょうもち)を使ったソフト大福です。

「お食事 風の寄り道」では、名産の「もち」と「そば」を使った料理の他、旬の野菜や地場産品など名寄の味覚が楽しめます。

また、併設されている「農産物直売所」には、名寄で採れたアスパラガスやトウモロコシ、かぼちゃなど旬の野菜や、農産物直売所ならではの珍しい野菜が並んでいます。

道の駅スタンプラリーのスタンプが押せるのは、開館時間中で休館日は押せません。

2024年スタンプ帳のページは114ページ。訪問したのは2024年9月5日です。
道の駅 もち米の里☆なよろ
所在地:北海道名寄市風連町西町334番地1
電話番号:01655-7-8686
開館時間: 9:00~18:00
休館日:1月1日
